包茎器具の原理
包茎矯正器具の原理とは、「包皮が剥けたままの状態になるように癖づけをする」ということにあります。
アフリカやアマゾンなどにいる民族の一部には、耳たぶなどにおもりをつけることにより、皮を伸ばし、この行為を毎日繰り返し行う事によって、本来の長さよりも伸びた状態を固定してしまう人たちもいるそうです。
包茎矯正器具を使用するのもこの原理の応用で、亀頭を覆っている包皮を露出した状態に固定し、この状態をくせづけることにより包皮を強制的にむけた状態にさせるためです。しかし、この方法は仮性包茎の矯正の場合で、真性包茎の場合は包皮と亀頭の癒着をはがすことからはじまります。
真性包茎⇒重度仮性包茎⇒剥けた状態というような段階別に矯正してきます。