局所麻酔
局所麻酔とは、包茎手術において包皮の余った部分を切除するために、その部位の下層部位に麻酔薬を注入する事をいいます。
一般的に用いられている麻酔薬の内容はエピネフリン入りの1%キシロカインを用います。このエピネフリンは血管を収縮させる効果があり、手術中の出血量を抑えます。しかも麻酔効果の延長を促進させる作用もあります。また、キシロカインの麻酔効果の発現は30~60秒で、エピネフリンの作用も加わると2~6時間ほども麻酔効果が持続します。
この局所麻酔は、包茎手術をする際の大事な要素なので、美容外科・形成外科ごとに使用する麻酔が若干違ったりしますので、きちんと麻酔効果まで確認した後に、手術をおこなうことをお奨めします。