包茎で見る日本と世界
日本の包茎人口は約7割といわれています。 7割と聞いてしまうと異常なくらい多いような気がしますが実際のところはどうなのでしょうか。
アメリカは生まれた時にペニスの皮を剥いてしまうので、包茎の割合は2割くらいしかいません。しかし欧州は包茎の割合が約8割ともいわれています。欧州は仮性包茎を包茎として認識していないところがあり、真性包茎とカントン包茎のみ手術を推奨する傾向にあるようです。
つまりほとんどは仮性包茎といえるでしょう。
今、アメリカでは乳幼児の包茎手術が問題視されており、包皮を取り戻そうといった運動があるようです。それが要因となってかアメリカでは包皮を取り戻す器具が販売されています。 日本では仮性包茎を治す器具があるのに対し、アメリカでは皮を伸ばす為の器具が販売されているのです。
結局のところ皮がありすぎても駄目で、なさ過ぎても駄目ということになります。ペニスにもバランスが重要なので偏った情報に惑わされないようにしましょう。